医療ドラマおすすめランキング15選(6位~1位)

いよいよ、6位~1位です!(独断と偏見ですが。)

みなさんの好きなドラマも出てくるはず。

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第6位

コウノドリシリーズ

 

放送期間:2015年10月~2017年10月(コウノドリ)

原作:鈴ノ木ユウさんの漫画

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主演は、心優しい産婦人科医を演じている綾野剛さん。

生命の誕生の現場を舞台に、小さな命を救い世に送り出すことを使命としさまざま困難に立ち向かっていく医療ドラマです。

産婦人科医、そして謎の天才ピアニスト(baby)としての顔を併せ持つ、主人公・鴻鳥サクラがピアノを弾くシーンは吹き替え無しで綾野剛さんが弾いているそうです。

こちらも1話完結型のお話です。

主人公を演じる綾野剛さんはこのドラマでいつもウィスパーで話すので、喉を使わず疲れるとか?

このドラマは新しい生命が誕生すす現場での医師たちの葛藤や苦悩がリアルに描かれています。

本当に毎回、考えさせられることがあり、涙なしにはみれません。

 

このドラマを見て助産師になりたいという若い子が増えたらしいです。

 

続編の放送が始まり、楽しみです!

 

第5位

白い巨塔

出演:唐沢寿明・江口洋介

放送期間:2003年10月~2004年3月

原作:山崎豊子の長編小説。浪速大学に勤務する財前五郎と里見脩二という対照的な人物を通し、医局制度などの医学界の腐敗を鋭く追及した社会派小説である。

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1978年に放送された田宮二郎版のリメイクですが、最高視聴率32.1%を記録した医療ドラマです。

実際の医療現場における権威主義、また大学病院という中で起きる派閥争いや、金にまつわる問題など、今まで秘密にされていた世界を赤裸々に描いた作品です。

あの、教授の総回診のときに流れるBGMも印象的です。

主人公は2人、財前五郎と里見脩二。

財前五郎は、食道噴門癌の手術を得意とする国立浪速大学第一外科助教授であり、次期教授を狙う、野心たっぷりの男。

かたや、里見脩二は第一内科助教授であり、患者を第一に考え地位や名誉には興味のない、研究熱心な男。

この対象的な2人を遠し、医局制度などの医学界の腐敗を鋭く追及した医療ドラマ。

2クール(半年間)の放送でしたが、長いと感じないほどで見ごたえがありました。

 

病院の権力争いを書いた作品より医療現場を扱った作品がすきなのですが、これにはさすがにはまりました。

 

第4位

振り返れば奴がいる

放送期間:1993年1月~3月

驚きの結末が話題になった名作

織田裕二さんと石黒賢さんのダブル主演が話題になり、高視聴率をマークした伝説のドラマです。

主題歌もCHAGE&ASKAのYAH YAH YAHも流行りましたよね~。

真面目で曲がったことが嫌いな医師・石川(石黒)と天才的な腕を持つが冷酷な医師・司馬(織田)っていう、タイプがまったく違う2人の医師の対立。

ストーリーが進むにつれ、お互い信頼関係を気付いていくんですが、ラストには大どんでん返しが待ってます。

特に終盤の描き方は完璧で衝撃のラスト息もつかせぬ怒涛の展開にはさすが三谷幸喜って感じです。

視聴率は初回12.7%と低かったのですが、買いを増すごとに上昇していき、最終回では22.7%の高視聴率を出しています。

現役医師たちが面白いと思う医療ドラマではいつも名前があがります。

 

第3位

救命病棟24時シリーズ

救命救急医の活躍と葛藤を描いた人気ドラマ。

出演:江口洋介・松嶋菜々子・松雪泰子他

放送期間:1999年1月(第1シリーズ)~2013年7月(第5シリーズ)~2013年9月

 

第1シリーズ:救命センターの過酷な日常と人間模様や研修医小島楓の成長を描いています。

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第2シリーズ:新設された救命センターで医師や看護師たちのチームワークができるまでの人間模様や派閥抗争などを描いている。

第3シリーズ:首都直下地震の発生を想定し第二関東大震災に遭遇した東京近郊の一都市を舞台に、災害医療に奮闘する救命医療チームの苦悩と活躍を描いている。

阪神・淡路大震災10周年の2005年1月に放送された。

第4シリーズ:医師として進藤に匹敵する技術や理念を持ちながらも、救命医療に関する考え方が正反対のいわば「もう一人の進藤」とも言うべき救命医・澤井悦司(演:ユースケ・サンタマリア)が登場する。

本シリーズでは、進藤・小島・澤井の三人を中心に、医師不足やたらい回し、医療訴訟、医療ミス、モンスターペイシェント、コンビニ受診とそれに伴う医療崩壊など現在の救急医療が直面している問題に焦点を当てて、ストーリーが展開していく。

当初は2009年7月7日に放送開始される予定であったが、前述の江口の負傷により放送が1カ月延期され、8月11日からの放送となった。

第5シリーズ:第1・第3・第4シリーズで登場した小島楓が医局長として迎えられ、国立大学病院という「救命の最後の壁」として、急造のスタッフと大学病院との思惑を交差させながらストーリーが展開する。

今作品では第1シリーズから進藤一生を演じている江口洋介の出演はなく時任三郎をメインキャストに迎えた。

救命病棟24と言えば進藤先生(江口洋介)というイメージが強いせいか、物足りなさを感じました。

海外ドラマ「ER」と酷似していると言われますが、「ER」に比べると緊迫感はないように思います。

登場人物の心理描写が丁寧に描かれています。

私は、第2シリーズの江口洋介さんと松雪泰子さんのコンビが一番好きです。

医局長の渡辺いっけいさんのエピソードもあり、第2シリーズが一番かな。

 

 

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第2位

医龍~Team Medical Dragon~シリーズ

出演者:坂口憲二・稲森いずみ・阿部サダヲ・小池徹平

放送期間:2006年4月(第1期)~2014年1月(第4期)

原作:永井明原案、吉沼美恵医療監修、乃木坂太郎作画による日本の医療を題材とした青年漫画。

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天才心臓血管外科医・朝田龍太郎(坂口憲二)が、難しいとされる手術を次々と成功させていくリアリティのある手術シーンが見どころの医療ドラマ。

 

第1期

かつて難民キャンプで世界最高レベルの救命医療チーム「チーム・メディカル・ドラゴン」を率いていた大学病院の外科医、朝田龍太郎。

大学側からの現地より撤退命令に背いて残留したため、日本の医学界から追放される。

そして、借金まみれのヒモ生活を送っていた。

そんな朝田のもとに、明真大学胸部心臓外科病助教授の加藤が、心臓外科医にとって最高峰の技術を要するとバチスタ手術に挑戦しないかとやって来る。

その申し出を受け入れた朝田は優秀なメンバーを集め新たなチームを作り、教授を頂点とする大学病院の権威主義と戦いながら、拡張型心筋症に対する左室形成術の一術式である「バチスタ手術」の成功に向けて戦う姿を描いている。

チームドラゴンは日本初のバチスタ手術を成功させた。

その後、チームドラゴンは解散し、朝田は再び、海外に渡り、難民キャンプで医療活動を始める。

基本的に原作(第11巻まで)の内容をもとにストーリーが作られている。

 

第2期

原作とは違い、医療と金をテーマにした完全なオリジナルストーリーになっている。

チームドラゴン解散後、明真大学附属病院の患者は激減。

チームの一員だった内科医の藤吉は地方の病院へ。

病院の残ったメンバーは伊集院、里原、そしてやる気をなくして再び酒浸りの日々を過ごす麻酔科医の荒瀬の3人だった。

そんな時、チームドラゴンのメンバーに明真再建とチーム再結成を訴える差出人不明のメールが届く。

ほぼ、時を同じくして明真には病院経営再建のため、チームドラゴンのかつての宿敵、野口賢雄(岸部一徳)が、教授を含めた全医局員の人事権を持つリスクマネージメント部長として復帰した。

そんな折、明真の間近でひき逃げされて、重症を負った片岡一美(内田有紀)がERに搬送された。鬼頭笙子教授(夏木マリ)がアメリカに渡って以来、覇気のないER医師たちがあきらめようとした時、なんと朝田が現れて片岡を救う。

北洋病院のオーナー片岡がチームドラゴンを再集結させたのだ。

アメリカで心臓移植手術を学んだ朝田が倒産寸前の病院で新しい「チームドラゴン」を結成しようと新たなる戦いに挑む姿を描いている。

 

第3期

明真に再び舞い戻ってきた野口が経営再建策として掲げるメディカルツーリズム構想、突如目の前に立ちはだかった天才カテーテル医を前に、経営不振に陥った明真に再集結した「チームドラゴン」のメンバーたちがその難題に立ち向かっていく姿を描いている。

 

第4期

理想の病院をつくるために朝田を中心とした「チームドラゴン」再集結。

それを利用して世界へ進出しようとする野口の対立が描かれている。

また、もう1人、日本の高度な医療で海外進出をもくろんでいる敏腕経営コンサルタント岡村(高橋克典)がチームドラゴンをスカウトしようと作を講じて来る。

その岡村の正体が明らかになる。

 

このドラマのみどころは、やっぱり手術シーン

かなり本格的で緊迫感が伝わって来るし心臓の動きもリアルです。

 

第1位

JIN-仁-

出演:大沢たかお・綾瀬はるか・中谷美紀他

放送期間:2009年10月~・2011年4月~(第二期・完結編)

原作:村上もとかによる日本の漫画

「現代の医師が、もし幕末にタイムスリップしたらどうなるか?」を描いた、SF要素の強い医療漫画

西暦2000年の現代から幕末の日本にタイムスリップした脳外科医・南方仁が、過去の人間の運命を変えていることを自覚しつつも、人々を救う為、現代から持ち込んだ知識と幕末の人々の協力により、近代医療を実現していく

その過程で南方仁は、日本の歴史自体にも、大きな関わりを持つようになっていく。

タムスリップの謎をのこしたままの最終回に対して続編や映画などの問い合わせや否定的な声が寄せられた。

第2期(完結編)は、2009年に放送された第1期の続編として放送され、平均視聴率26.1%、瞬間最高視聴率31.7%を記録した人気ドラマです。

ランキング外①

きらきらひかる

出演:深津絵里・鈴木京香・松雪泰子・小林聡美・柳葉敏郎

放送期間:1998年1月~3月

原作:郷田マモラ作の漫画

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主演は新人監察医である天野ひかるを演じた深津絵里さん。

このドラマは、医療系ドラマでもけがや病気を治したりするドラマではなく、遺体を検案し、その死因の真相を究明する女性監察医にスポットをあてた物語。

主人公の深津絵里さんをはじめ、鈴木京香さん、松雪泰子さん、小林聡美さんと言った豪華女優陣がカッコいい女性たちの活躍を演じています。

ただ、原作の漫画では女性監察医・天野ひかるを通して、解剖遺体が語る真実が導き出す様々な人間ドラマを描いていたが、ドラマ版では監察医として仕事に打ち込みながらレストランで他愛もない恋の話に花を咲かせる女性たちを中心に描かれている。

主人公の天野ひかる以外は原作とは異なるキャラクターやストーリー展開されているので、全く別物の感がするのよね~。

 

ランキング外②

クレオパトラな女たち

出演:佐藤隆太・稲森いずみ他

 

放送期間:2012年4月~6月

美容整形外科を舞台に繰り広げられる人間模様を描いたコメディタッチのドラマです。

美容整形外科に勤めながらも容姿を変えることに難色を示す主人公・岸峯太郎(佐藤隆太)が、自分の容姿にコンプレックスを持つ患者に接し、どう対応していくのかが見どころ。

視聴率が振るわなかったため、8話で打ち切りとなりました。

峯太郎の中学・高校時代の同級生は中性的な雰囲気の持ち主でゲイであることを公言していた。

そんな黒崎を演じていたのが、綾野剛さんでした。

 

まとめ

私が勝手に好みでランキングしてみましたがいかがでしたか?

あ、こんなのあったっけ?なんてのもあったでしょう?

JIN-仁-は医療ドラマになるのか?ちょっと意見が分かれるところですが、江戸時代へタイムスリップなんてスケールが大きすぎます!

内容が面白かったので、堂々1位にしまてみました。

チーム・バチスタシリーズは、ミステリー感が強くてちょっと・・・苦手かもってことで10位。

あとは精神科医を描いたDr.倫太郎、夢乃さんとの恋の関係、意外と好きでした。

新しいものでは、コウノドリシリーズです!!

2017年10月~続編が放送中ですよね。楽しみです。

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はっぴーあくま

はっぴーあくまです。 猫大好き、今は黒猫2匹と白猫(オッドアイ)2匹、4匹と一緒に暮らしてるんよ。母親らしくないっていつも言われるこどもっぽい私。これでも高2と中3の2人の娘がいる40代の悩み多き?ワーキングマザーです。 ドリカムの歌が大好きで今日もドリカムの世界に浸ってます。