ドリカム 琥珀の月 歌詞の内容(意味)を考えてみる

この曲は、短編映画のように心の揺れを映し出している感じがするよね。

オカリナの音色(美和ちゃんが吹いてるそうよ)もとってもいいアクセントになってる気がする。

ベストアルバム「私のドリカム」では「TEARS」のDiscに分類されているので、失恋Songになるんかな。

曲の雰囲気からは、あまり切ない失恋の曲には聞こえへんかな~。

でも、よーく聞くと別れた彼と2回目の失恋って感じかな。

ワンダーランドのリクエストを見てみると、2015年は39位で惜しくも30位以内にはランクインせーへんかってん。

ほのぼのした雰囲気もする失恋Song。

私は、結構好きです!

琥珀の月(曲)について

1995年3月25日リリースされたドリカム7枚目のアルバム「DELICIOUS」に収録されている。

作詞:吉田美和、作曲・編曲:中村正人

オカリナは吉田美和による演奏。

収録アルバム

DELICIOUS

DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム Disc TEARS

はっぴーあくま
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歌詞(内容)を考えてみる

全歌詞 ⇒ うたまっぷ.com

・・・ 一年ぶりに引っ張り出したコートで

無謀にも実行に踏み切った

彼もノってたから大丈夫この”友達になる計画!”に

 

”友達なる計画!”を企てた相手の彼は誰?

無謀にも実行に踏み切ったってことは、彼⇒友達いや元彼⇒友達なんちゃうかなぁ。

彼もノってるってことは賛成してくれたってこで悪い気はしてないんやろね。

一年ぶりに引っ張り出したコートを着て行ったってことは、別れたのは一年前くらい?

それに一年以上たって、別れた彼と友達になろって思ったんやったら、彼に対して未練があるんかな。

 

ずっとおさがりねだってたブーツ ねぇまた飽きないの?って言ったら

両頬つねられてブスになって 吹き出されたけど 息が止まりそうだった

 

欲しがってたブーツ、まだ飽きないの?ってことは、彼も付き合ってた頃によく履いてたブーツを履いてきたってことやね。

私も元彼も付き合ってた頃着てた、履いてたものを身に着けてきたってことは、お互いちょっと未練があるんちゃうかなって思うよね。

2人が友達?のようにはしゃいでる様子がわかるよね。

でも、私は、両頬を触られてドキッとしたんちゃうかな。

 

・・・手を振るあなたにピースサインした

 

バイバイ、またね~って感じでピースサインをしたんやろな。

 

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声が高くなってたよね はしゃぎ過ぎたよね

どう見ても私 無理してたよね

 

友達のように振る舞ってみたけど、一年ぶりに会った彼に緊張してしまい無理してはしゃいでしまったと別れて気が緩んだ時、思ったんやろうな。

 

今になってやっと分かった 頬に触れた手に

どうしてあんなに 胸がつまったか

 

友達として会って別れた後、急に頬に触れられ胸がつまったってことは、まだ好きって感情が残ってることに気付いたんやと思う。

 

一年前にふたりで見た 映画のチケット

半分に折れて ポケットから出てきた

 

ふとポケットに手を入れたら、付き合ってた頃の思い出が出てきた。

 

今になってやっと分かった ひとめ会いたかった

 

”友達になる計画”を実行にうつしたのは、彼に会いたかったから。

友達として会てみたら、やっぱり彼をまだ(恋愛感情の)好きだった。

 

ブーツ閉じ込めた 月がついてくる

琥珀の月が ずっとついてくる

 

彼への想いがついてくる、思い出(おねだりしてた琥珀色のブーツ)を引きずってるってことかな。

 

まとめ

元彼と友達になる計画を立てて、それを彼自身も賛成してくれた、っていうありそうでなかなかないシチュエーションの女の子の気持ちの揺れを描いた曲やね。

秋の終わり頃、どうしても彼に会いたくなったんやろうね。

1年ぶりに出してきた、彼とデートしてた頃着てたコートを引っ張り出してきて友達として会いに行ったんやけど・・・

友達みたいに振る舞ってみたけれど、久しぶりに会う彼に緊張して声は高くなるわ、はしゃぎ過ぎてしまった。

別れ際まで、ピースサインしてみたり。

でも帰り道、無理してたんやけど一人になって、気が緩んだんやろね。

頬を触られてドキッとしたり、月を見て彼のブーツと重ねてみたり。

友達になりたかったんやない。

まだ、彼のこと好きなんやって気付くねん。

誰にでも経験あるような心の揺れを描いてるんちゃうかな。

 

その後、私はどうしたんやろ?

少なくとも、彼への想いに気付いてしまったから、”友達になる計画”はここで終わってしまったんやと思う。

恋愛感情のある人とは、やっぱり”友達”にはなれへんと思うもん。

元に戻れへんと思ったんやったら、この1回きりで彼とは終わったやろうね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はっぴーあくま

はっぴーあくまです。 猫大好き、今は黒猫2匹と白猫(オッドアイ)2匹、4匹と一緒に暮らしてるんよ。母親らしくないっていつも言われるこどもっぽい私。これでも高2と中3の2人の娘がいる40代の悩み多き?ワーキングマザーです。 ドリカムの歌が大好きで今日もドリカムの世界に浸ってます。