レイチェル プラッテン 「ファイトソング」絶望的な時、前向きになれる曲

2016年4月末に来日し、テレビで話題になったレイチェル・プラッテン。

つい先日、娘から「Fight Song」聞いた?って聞かされた曲。

すでに世界中で大ヒットしてる曲やってんけど、このメッセージ性の強い歌詞と透き通るような歌声にはまってしまった(^^)

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Rachel Platten(レイチェル・プラッテン)は、1981年5月20日生まれのアメリカで活躍するシンガーソングライター。

デビューは2003年やねんけどずっとヒット曲がなくて、2014年にリリースされた「Fight Song」で一気にブレイクしはってん。

10年以上ヒット曲、出えへんかったらあきらめる気がするけど。

レイチェルのあきらめない根性がすごいと思うねん。

Youtubeで2016年3月初めに1億5千万回の再生回数やってんて。

すごすぎる!!日本の人口よりたくさんの人が聞いてるねんで。

音楽サイト『IDOLATOR』のインタビューで、レイチェル・プラッテンが「このまま歌手を続けるか、諦めるか」を悩んでたときに作った曲と言ってたらしい。

デビューして何年もヒット曲がなくて苦しい時、まだ歌手を続けるって、自分を奮い立たせるために作ったんやと思う。

その時のレイチェルのリアルな心境が歌詞に込められてるやと思う。

そして苦労したレイチェルがパワー全開で歌ってるんが心に響いてくる。

もうあかんって絶望感でいっぱいの時に、きっと心に響いて前向きになれるし、ぜひ聞いてほしいねん。

私もやってることがうまくいかへんでもうあかん、諦めよっかって絶望感でいっぱいの時に、聞いてん。

この曲なんなん!!

Fight Song=闘いの歌って!!

「Fight Song」は自分への応援歌。というより、闘いの歌ってゆう方が力強くて好きやな~。

ほんでこの曲はすごいポジティブ。

 

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I might only have one match
一本のマッチしか持ってなくたって

But I can make an explosion
大爆発は起こせるもの

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This is my fight song
私の闘いの歌

Take back my life song
人生を取り戻す歌

Prove I’m alright song
もう大丈夫だって証明する歌

My power’s turned on
電源は入ったわ

(Starting right now)
(今、始まる)

I’ll be strong
強い自分になるの

I’ll play my fight song
闘いの歌を歌うの

And I don’t really care if nobody else believes
誰も信じてくれなくたってかまわない

‘Cause I’ve still got a lot of fight left in me
だって私にはまだ闘う力がみなぎっている

※歌詞は同楽曲から引用。

和訳参考

Rachel Platten “Fight Song” 日本語訳

なんて勇気づけられる、前向きになれるフレーズなんやろう。

たった1本のマッチで大爆発を起こそうとしてはるねん。

くじけて、諦めてしまいそうになってしもても、大爆発を起こせるマッチをまだ1本持ってるやん。

諦めたらあかんねん。

闘いの歌、人生を取り戻す歌、もう大丈夫だって証明する歌

そんな歌を歌う

ここのフレーズが大好きやねん。

自分を信じて、諦めないで、頑張ろう!って歌う100%ポジティブな歌。

テイラー・スウィフトがレイチェルを自身のツアーに招き「ファイト・ソング」を共演しはったり、ヒラリー・クリントン氏がイベントでこの曲を取り上げはったりで、話題になってたんよ。

2016年1月には”ファイトソング”を収録したサードアルバム「WILDFIRE」をリリースしはってん。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はっぴーあくま

はっぴーあくまです。 猫大好き、今は黒猫2匹と白猫(オッドアイ)2匹、4匹と一緒に暮らしてるんよ。母親らしくないっていつも言われるこどもっぽい私。これでも高2と中3の2人の娘がいる40代の悩み多き?ワーキングマザーです。 ドリカムの歌が大好きで今日もドリカムの世界に浸ってます。