「とと姉ちゃん」 あらすじ&感想 第7週 5月21日放送

5月20日放送 とと姉ちゃん 「常子、ビジネスに挑戦する」

この日のとと姉ちゃんのお話を振り返りながら、思ったことを書いていくよ。

見逃して今から見ようとする人は、ネタバレになってしまうので、注意!

 

あらすじ&感想

練り歯磨きの宣伝がうまくいってる常子は、嬉しくて学校を飛び跳ねてるねん。

常子は、東堂先生に「足取りが軽いわね」と言われると、「東堂先生のおかげで胸のつかえがとれました」って伝えはるねん。

東堂先生は勘違いして、鞠子の進学の問題が解決したんやと思って常子にうっかり話してしまうんよ。

早とちりやって気付いた東堂先生は、「平塚らいてうが新しい詩集を出しました。お貸ししましょう。」って言ったり、「忘れてください違う方のお話でした。」ってなんとか取り繕おうとしはるねんけど、無理やってんよ。

ほんで、鞠子から相談を受けた話をしはるねん。

常子は鞠子が、大学への進学を希望していたことを知って、常子は驚くねん。

 

鞠子はやっと東堂先生に相談したようやったけど、家族には言えへんままやったんやね。

東堂先生の口が滑ったことがわかった時に、慌ててはってってんけど、そのごまかし方がなかなかかわいくて面白かったよね。

テンポよくコミカルで見てて思わず笑ってしもた。

毎回、東堂先生の登場では予想外のインパクトで驚いてしまうよね。

毅然とした立ち振る舞いの東堂先生を見て、この時代の先生ってこんなんやったんかなぁって思ってしまうよね。

この濃~いキャラの東堂先生は毎回の登場が楽しみで、注目やんね。

常子は、なんでも相談してって言ってたわりには、練り歯磨き事業で頭がいっぱいで鞠子のことあんまり気にしてあげてへんかったと思うもん。

ちょっと寂しい気がするけど、思ったら突っ走る常子やししゃーないか。

 

常子は、歯磨き事業を成功させ、自ら収入を得て見せる。そして鞠子を進学させ、鉄郎の借金を肩代わりする。

そう心に誓ったんよ。

 

常子は、とと(父)の代わり、何とか鞠子のために収入を得ようとしてはるねん。

それは立派やけど、鉄郎おじさんの借金まで何とかしようなんて、16歳の女の子がやってやろうって思うのがすごすぎるわ。

なんやかんや、鉄郎のことも気にかけてあげられる優しい子なんやね。

やっぱり、元から普通の子とちごて「とと姉ちゃん」なんやね。

 

練り歯磨きは、小橋常子の名前をとって「KT歯磨」と名付けられてん。

 

原作でも同じように大橋鎭子さんもおなじように女学校時代に練り歯磨きを作って事業をしはったらしい。

その歯磨きの名前が「OC歯磨」やってんて。

そう、大橋鎭子さんの頭文字からとった名前やねん。

 

鉄郎が借りてきた大金を元手に、小橋家は大量生産を開始しはるねん。

ほんで、常子と鉄郎は路上で練り歯磨き販売を始めはったんよ。

たたき売りを始めた鉄郎の話術にどんどんお客さんがは集まってくるのに、常子もびっくり。

夕方には全ての練り歯磨きは完売してしまうねん。

常子は鉄郎を頼もしいと尊敬の念を初めて思うねんけど、それも束の間、強面の男二人組がやってきて、店の売り上げをすべて取られてしまうねん。

ほんで、「足りねえなっ!」「あてがあんのか?」って鉄郎に絡んでくるねん。

鉄郎は苦し紛れに、これから練り歯磨きを大量生産して必ず借金を返すって言ってしまわはるんよ。

男たちは借金をチャラにするかわりに、歯磨き10個1銭(販売価格は1個30銭)で作るように言うてきはってん。

 

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鉄郎のたたき売りは、常子があっけにとられるほど慣れててうまかってん。

いろんな事業に手を出してたからか、こうゆうのをいっつもしてはったんやろか?

そやけど、借金してる男たちに見つかってしまったんが、あかんかったよね。

売り上げを全部取られるなんて、最悪やん。

おまけに、チャラにするためのとんでもない条件を突きつけられて、断れず約束してしまうなんて。

最悪。

さぁ、小橋家ピンチ!!

やっぱり鉄郎叔父さんがいるところには災いあり・・・やね。

せっかく、好調に売れ出した練り歯磨きやったのに、借金取りがとんでもない安い金額で買い取るって?

作っても作っても、儲けが出えへんやん。

おまけに1週間後に取りに来るって・・・・

なんか、鉄郎は姿を消しそうな気配がしたんは私だけ?

 

家に帰えり、常子たちは鉄郎に詰め寄るが、鉄郎は「どうしたおんじゃろのぉ~」。

宗吉と調子よく、一緒に飲みに行ってしまわはるねん。

常子が「叔父さんはやっぱり叔父さんやった。」とあきらめ、私たちだけで打開策を考えましょう。

鞠子は、「叔父さん戻ってこないんじゃ」

 

こんな時に、宗吉と飲みに行ってしまうなんて、鉄郎は調子よすぎ!ほんまダメ男やわ。

ほんまに反省してはるんやろかって思ってしもた(^^メ

常子の「叔父さんはやっぱり叔父さんやった」

わかってたやん!!って突っ込みたくなってしもた。

 

鉄郎の服装に気付いてた?

今日は、赤いシャツとスカーフやなくて、古い薄茶色のシャツやってん。

赤いシャツの時は、商売で当たったと自慢してた時やって、今回は借金を背負っての登場。

こんなところも演出されてるんやね。

 

鞠子の嫌な予感は的中し翌朝、問題の鉄郎は置手紙を置いて、姿を消してしまうねん。

「叔父さんはキャツラを黙らせるだけの金を作って戻ってくる。それまでは頑張って歯磨きを作って持ちこたえてくれ。あばよ。 鉄郎」

常子は「信じられない。逃げたってこと?」って鉄郎の手紙を破り捨てた。

 

また逃げてしまった鉄郎。

借金を小橋家に押し付けて一人で逃げるとは最低なダメ男やんね。

1週間後、あの借金取りは森田屋にやってくるんやろか?

このいい加減な男があの誠実そうな竹蔵の弟とは(^^;

こんなにも正反対とは・・・信じたくないわ。

しばらく?借金取りを黙らせるだけのお金ができるまでは、常子たちのところには戻ってこーへんってことやんな?

借金取りに150円耳をそろえて返せって言われてはったけど、練り歯磨き事業のために借りたお金がまだあるはずやん。

一体、いくらの借金を抱えたことになるんやろか?

心配やんな。叔父さんやなくて残された常子たち、一体このピンチをどう乗り切るんやろ?

鉄郎の手紙は、負け犬の遠吠えみたいやんね。

自分は、さっさと逃げておいて、キャツラを黙らせるだけのお金持ってくるなんて。

キャツラ(あいつら)呼ばわりやもん。キャツラがいいひんとこでは、強気やん!

さぁ、どうなるんやろ。

 

予告では、常子が制服姿やなかったんで、卒業したってことやん。

タイトルが「常子職業婦人になる」やったから、職業婦人になったんやね。

歯磨事業は?借金はどうなったんか気になるところ。

森田屋まで借金取りがやってきてたよね。

その時、助けてくれるあの声は、滝子?!

東堂先生もまたインパクト大で出てきはりそうやし楽しみやね。

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ABOUTこの記事をかいた人

はっぴーあくま

はっぴーあくまです。 猫大好き、今は黒猫2匹と白猫(オッドアイ)2匹、4匹と一緒に暮らしてるんよ。母親らしくないっていつも言われるこどもっぽい私。これでも高2と中3の2人の娘がいる40代の悩み多き?ワーキングマザーです。 ドリカムの歌が大好きで今日もドリカムの世界に浸ってます。