「とと姉ちゃん」 あらすじ&感想 第8週 5月28日放送

5月28日放送 とと姉ちゃん 「常子職業婦人になる」

この日のとと姉ちゃんのお話を振り返りながら、思ったこと(突っ込みあり)を書いていくよ。

見逃して今から見ようとする人は、ネタバレになってしまうので、注意!

あらすじ&感想

入社当日、浄書室に案内されて、その扉を開いたら、数名の身なりの良い女性たちが無言のまますごい勢いで、パチパチとタイプを打つ音だけが響いててん。

上司の山岸は、面倒くさそうに常子を紹介したら、タイピストのリーダの早乙女に「後はよろしく」と言って帰ってしまってん。

早乙女は、常子にタイムカードの押し方や、業務内容を事務的に説明しはってん。

同じ和文タイプ担当の「多田かをる」を紹介し、「わからないことがあったら、なんでも聞いてちょうだい」って仕事に戻らはってん。

常子はテキパキ働く、職業婦人を目の当たりにして、頑張らなあかんって思うねん。

 

花形職業のタイピストの女性たち、バリバリ働いてはって圧倒されてしまったよね。

黙々とタイプを打つ姿はちょっと怖い。

リーダの早乙女の合図で手を止めはって、常子が「よろしくお願いします」って挨拶してはるのに、挨拶さえ返ってこない。

これって無視?

あれ、こんなシーン前にもなかった?

そうそう、常子が東京の女学校へ転向した初日とおんなじやん。

先輩タイピストたちの冷たい態度と視線が怖くて不安がよぎるよね。

常子に対してだけこうなんか、今まで新入社員みなこうされてはったんかも気になるわ。

ほんで、常子が早乙女のことを「あけみさん」って呼ばはった時、一瞬早乙女さんの表情がひきつったよね。

常子は、親しみをもって呼んだつもりやろうけど、ここは女学校ではあらへんし、ちょっとまずかったかなって思うわ。

常子のとなりの席に同じ和文タイピストの多田さんは、テキパキ怖そうな他の先輩方とちょっと違う印象やったよね。

おっとりしてて、まだまだ下っ端って感じ。

この多田さんが優しくて、常子とうまくやっていってくれる人だといいなって思ったよ。

上司の山岸はタイピストたちのことには一切関係したくないって感じで、頼りにはならなさそうやもん。

 

次々に仕事をタイピストたちに振っていく早乙女。

しかし、、、常子には、夕方になっても一つも仕事は回ってこーへんかってん。

常子はしびれをきらして、早乙女に仕事を回して欲しいって申し出るんやけど、「待機していてください。」と言われるだけやねん。

ほんで、翌日も、その次の日も仕事は回ってこーへんかってん。

仕事を回してもらえない理由がわからず、落ち込む常子。

 

出社しても「待機しててください」って言われるだけで、全然、仕事を回してくれへんのはなんでやろ?

仕事がなく座ってるだけってとってもしんどいことやんね。

ましてや、新入社員やったら放っておかれてる、私いらん?って思ってしまうやん。

これって、いきなり仕事を回すのは、不安やからなんやろか?

それともいきなりいじめ?

 

退社後、常子は星野を甘味屋に呼び出して相談に乗ってもらうねん。

入社後、数日間も仕事を回してもらえず、自分は不要な人材でクビになってしまうんやないかって不安やってん。

ほんなら、星野が「常子さんらしくもない。どうしたもんじゃろのぉ~の時は思い悩んだりせず、動いてみる。今までの常子さんは、そうしてたはずですよ。僕の観察によると・・・」って。

常子はその言葉に励まされ、元気を取り戻すねん。

ほんで、「家族にも話せないことを星野さんには素直に話せる、不思議です・・・」っていつもの常子の笑顔に戻るんよ。

 

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ほぉ~、常子はやっぱり星野に相談しはるねんな~。

家族にも相談できひんことを相談できる相手なんやね。

やっぱり常子にとって、星野は特別な存在になりつつあるんやろな~。

ってことは、恋の予感?

おまけに、けがをしてた星野の手にハンケチを巻いてあげる常子。

星野は常子の優しさにドキドキしてた感じしてたもん。

星野もちょっとずつ、常子を女性と意識し始めてるんかもしれへんよね。

そやけど、常子自身も恋っていう気持ちに全く気付いてへん感じやん。

常子と星野、二人とも奥手な感じやし、この先この恋心はどうなっていくのか楽しみやんね。

 

浄書室で仕事を回してもらえないなら、他で仕事を探そうと、常子は男性職員に声を描けて回るねん。

迷惑がられ、最後は追い出されてしまわはってん。

 

星野に相談して、今までの常子なら、思い悩んだりせず、動いてみるやんって言われて、即実行。

そやけど、タイピストとして入ったところで、他部署で仕事ないですか?なんていうのはあかんわ。

ほんま、忙しいところで全くわからん人が来たら、余計邪魔やん。

常子、動いてみたんはよかったけど、それはちょっとやり過ぎやったんちゃうかな(^^;

やる気満々なんはわかるけどね・・・

 

そんな光景を通りかかった早乙女が見てはってん。

常子を浄書室に連れ帰ったら、早乙女は常子に「この原稿4時までにお願いできる?」と仕事を回してくれはってん。

やっと回ってきた仕事を張り切ってする常子を、早乙女は、冷たい目で見つめてるねん。

 

仕事回してもらってよかったやん。

って安心できひんと思ったんは私だけやろか?

なんか早乙女の常子見る目が怖かった。

何か問題が起こりそうな気配がするよね・・・
さぁ、やっと職業婦人になった常子。

ここからも日常的にいろいろ何か起こっていくんやろう。

女学校を卒業したってことは、圧倒的存在感をだしてた東堂先生ともお別れ?

それは、ちょっと寂しいよね。もっとあの東堂先生を見ていたい。

それと、三女の美子が根岸姫奈さんから杉咲花さんに交代するよ。

三女、美子も成長したってことやね。

また新しい登場人物が増えて楽しみやね。

 

前回⇒「とと姉ちゃん」5月27日放送分 次回⇒「とと姉ちゃん」5月30日放送分

「とと姉ちゃん」の主題歌⇒ 宇多田ヒカル「花束を君に」の意味を考える

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はっぴーあくま

はっぴーあくまです。 猫大好き、今は黒猫2匹と白猫(オッドアイ)2匹、4匹と一緒に暮らしてるんよ。母親らしくないっていつも言われるこどもっぽい私。これでも高2と中3の2人の娘がいる40代の悩み多き?ワーキングマザーです。 ドリカムの歌が大好きで今日もドリカムの世界に浸ってます。