「とと姉ちゃん」 あらすじ&感想 第10週 6月7日放送

6月7日放送 とと姉ちゃん 「常子、プロポーズされる」

この日のとと姉ちゃんのお話を振り返りながら、思ったこと(突っ込みあり)を書いていくよ。

見逃して今から見ようとする人は、ネタバレになってしまうので、注意!

あらすじ&感想

「お出掛け」の日、雨が降り寒い中、待ち合わせ場所のお寺で、常子とかかは鞠子と美子を待ってるねん。

そやけど約束の時間になっても二人は姿を現せへんねん。

鞠子はなんとか朗読会から抜け出し、30分遅れて待ち合わせ場所に駆けつけてん。

そやけど、美子が来ないねん。

美子はっていうたら、青柳商店で滝子ら女性たちに交じって、小僧さんたちの「お仕着せ」を縫っててん。

約束の2時になっても終わらへんかってん。時間はどんどん過ぎていきました。

やっと縫いあがり、一目散に待ち合わせのお寺に走っていくねん。

 

結局、待ち合わせに鞠子も美子も間に合わへんかったんよ。

鞠子は何とか、朗読会を早めに切り上げはったようで少し遅れて到着。

そやけど、美子。

滝子たちとお仕着せを縫ってて、できあがるまで行けへんかったんやね。

滝子には当然、みんなでお出掛けする約束の日やってことは、言ってないんやろうね。

言ったら、きっと滝子は美子に頼まへんかった気がするよね。

美子の気持ちもわかるよね。

滝子にお願いされたら、断れへんやん。

常子は、普段から滝子のところで縫物を手伝ってる美子に、勉強しなさいって注意してはったもんね。

正直に、滝子から頼まれたって言いにくかったんやろうね。

 

何時間経っても、美子が来ーへんのを心配して、常子たちは勉強会をしてるはずのお友達のところへ行ってみるねんけど、勉強会自体がなかってん。

心配した常子たちは、一旦森田屋へ戻るんやけど、美子は帰ってもいないねん。

みんな心配になって、美子のことを手分けして探そうとしたら、美子が帰ってきてん。
美子は、走って森田屋に帰ってきてん。

「お寺も百貨店も行ったらいなかったから」って。

でも、鞠子に「勉強会、嘘なんでしょう?」って言われて「ごめんなさい」。

滝子のところで小僧さんのお仕着せを縫う手伝いをしてて終わらへんかった。

「お駄賃いただくんだから、ちゃんとやらなきゃって」

「お駄賃のために家訓を破ったの?そんなにお駄賃が欲しいの?おやつ買うとか無駄遣いしかしないのに!」って常子は怒るねん。

ほんなら、美子は「家訓なんかやめればいいのに!!」と不満をぶちまけはるねん。

ほんで、「家訓をやめるなんて絶対認めませんからね」常子と美子は言い争いになってしまうねん。

 

美子もお駄賃のために、お手伝いに行ってたんやないと思うよね。

滝子から頼まれて断れへんかったんやろう。

美子の「お駄賃もいただくんだし・・・」って、ちょっと言い方がまずかったんかな。

いつも縫物の手伝いをしてないで、勉強しろって口うるさかった常子に滝子から頼まれたことを正直に言えへんかったんやろうな。

でも、勉強会って嘘をついたのがあかんかったよね。

家訓が重荷になってる美子は、ついに爆発してしもた~。

そやけど、家訓を大事に大事にしてる常子は、鞠子と美子の二人ともが自分と同じように家訓を大事に、「守るべきもの」って思ってくれてるって思ってたんやろな。

それを「家訓なんかやめればいいのに」なんて言われたら、そりゃ怒るやろな。

でも、言いたいことを言い合えたんちゃうかな。

美子もずっと我慢してるのもツライしね。

 

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昭和15年お正月

年が明けても、常子と美子の間には溝ができたままやねん。

二人とも口を利くことも目を合わせることあらへんねん。

常子は、星野に美子がのことを聞いてもらうねん。

愚痴ばかり言って申し訳ないという常子に星野は、「僕を作物だと思ってください。肥料をやるつもりでどんどん言いたいことはおっしゃってください。」

常子から笑みがこぼれるねん。

 

「僕を作物だと思ってください・・・」って常子やなくても笑えるよね。

星野らしい言い方やね。例えが面白い。

ほんで星野は、優しいわ。

常子も少しずつ、星野を意識し始めてるように見えるよね。

星野は、まだ、大事な何かを告げることができひんねん。

星野さ~ん、がんばって~。

 

鳥巣商事

ある日、浄書室に一人の女性がやってきてん。

タイピストの諸橋を訪ねてきはってん。

諸橋が「私ですが・・・」

その女性は、「この泥棒猫!」っていきなり諸橋の髪の毛をつかみ引きずり回さはるねん。

「この女が私の亭主を寝取ったのよっ!!」と叫ぶんよ。

諸橋は営業部の奥寺と不倫をしてはってん。

結局、不倫が理由で諸橋はクビにされてしまうねん。

常子は、課長に相談してみると言うねんけど、早乙女が「あなたもクビになるつもり?」って言われてしまうねん。

ほんで、「私たちの代わりはいくらでもいるわ。会社は私たちをクビにすることなんてなんとも思ってないのよ」って。

 

お洒落な諸橋さん、不倫してはったんや。

タイピストとして、いいお給料をもらって自分のためにお金を使い、自由にしてはった感じやん。

そやけど、不倫はねぇ~(^^;

奥さんが怒鳴り込んでくるなんて最悪やん。

クビになっても仕方ないんかもしれへん。

早乙女さんの「私たちの代わりはいくらでもいる」って寂しい気がするけど、実際どれだけ一人一人を必要としてはるかって考えたら、悲しいけどやっぱり代わりはいくらでもいるって会社は思ってしまうんやろうな。

 

現実、私も働いていて辞めたいって思っても誰も引き留めてはくれへんと思う。

代わりはいくらでもいるやしね。

がんばっても仕方ないやんってふと思ってしまうよね。

 

常子と星野の関係が少しずつはっきりしてきた気がするよ。

あとは、星野が勇気を出して・・・

今週のテーマ「プロポーズ」やしね。

いつかな・・・楽しみやね。

 

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「とと姉ちゃん」の主題歌 ⇒宇多田ヒカル「花束を君に」の意味を考える

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はっぴーあくま

はっぴーあくまです。 猫大好き、今は黒猫2匹と白猫(オッドアイ)2匹、4匹と一緒に暮らしてるんよ。母親らしくないっていつも言われるこどもっぽい私。これでも高2と中3の2人の娘がいる40代の悩み多き?ワーキングマザーです。 ドリカムの歌が大好きで今日もドリカムの世界に浸ってます。