「とと姉ちゃん」 あらすじ&感想 第10週 6月9日放送

6月9日放送 とと姉ちゃん 「常子、プロポーズされる」

この日のとと姉ちゃんのお話を振り返りながら、思ったこと(突っ込みあり)を書いていくよ。

見逃して今から見ようとする人は、ネタバレになってしまうので、注意!

あらすじ&感想

ずっと言い出せないままにいたことを、ついに星野は常子に告げはるんよ。

常子は突然の星野のからのプロポーズに驚き、戸惑うねん。

「共に植物に囲まれて暮らしましょう」って星野らしいプロポーズやねん。

常子は「すごくうれしいです」とお礼を言うんやけど、少し考えてほしいと伝えはってん。

 

常子はきっと家族のことを思って、すぐに返事ができひんのやったんやろな。

大粒の涙がこぼれたんで、常子は星野からのプロポーズは素直にとっても嬉しかったんやろ思うな。

 

その日の夜、かか・君子は美子に頬をたたいたことを謝ってはってん。

美子も君子に心配をかけたと謝るねんけど、とと姉には絶対謝らないって言ってたんよ。

ほんで、鞠子は「巻き込まないでほしい」って美子に言うねん。

 

かか・君子があんなに怒ったのは初めてやったんやろうね。

それほど、美子の常子の気持ちを考えていない?ストレートな言葉に怒ったんやろう。

でも、冷静になるときっと常子だけやなく、美子の気持ちもわかるって思ったんちゃうかな。

鞠子はいつも常子と美子の間に入り、取り繕っていたのに、今回はとばっちりやってんもんな~。

ま、3人姉妹の真ん中っこやし、挟まれて大変なんは仕方ないわ。

鞠子もきっと常子のやり方に息苦しさを感じてるはずやと思うねん。

そやけど、大学に通てるのも常子のおかげって、思ってて言えないんやと思うな。

 

その夜、いつもより遅く帰った常子は、星野からの突然のプロポーズで気が抜けてるようやねん。

常子は、鞠子に「先っぽが割れて使えなくなっていたでしょ?」って新しい万年筆をあげはるねん。

美子には新しいくしをプレゼントしはるねん。

それは、常子が冬物の服を買うためのに貯めていたお金で買った妹たちへのプレゼントやってん。

そう言って、常子は「今日が疲れたので夕食がいらない」って休まはるねん。

翌朝、常子は高熱だし、寝込んでしまうねん。

 

常子は、ホンマ妹、家族思いやね。

きちんと妹たちのことを見ていて、自分のことは後回し、立派なとと代わりやと思うわ。

常子は、星野からプロポーズされたことを相談できる相手がいいひんねん。

 

出社しようとする常子に、君子は休むのも家長の仕事だと説得し、常子会社を休み、1日寝てはるねん。

常子が会社を休んだので、同僚の多田は「元気の塊のような方が休むなんて」って驚いてはってん。

かか・君子が常子の看病をしてたら、熱にうなされ「ほしのさん・・・」と寝言を言うねん。

常子は夢を見てはってん。

星野が赤ちゃんを抱いて、庭で花をながめているねん。

常子がそれに寄り添うようにしてると、歯磨きの時のヤクザが現れて、学費の借金もあるのに、あんたは結婚んなんかしちゃいけなかったんだ・・・」ってすごまれるねん。

 

「ほしのさん・・・」ってうなされる常子をみてかか・君子はどう思ったんやろ?

常子が元気ないんは星野さんとなんかあったからやって気付いたと思うんよ。

いつもよく娘たちをみていて、気持ちをよくわかってくれてそう。

常子は、夢でうなされるほど悩んではるねんな。

やっぱり好きな人からのプロポーズでついていきたい気持ちが勝ってて、星野との生活を想像したんやろうね。

けど、鞠子の学費を稼がないとと現実に引き戻され、自分が家族を守らなきゃ・・・って気持ちになったんやろうな。

でも、そんな夢をみるなんてなんだかかわいそう。

小橋家の家計は、やっぱり常子にずっしりのしかかってたんやろうか・・・

森田屋の大将が給料のいいタイピストの常子は、下手したら森田屋より稼いでるんやないかって言ってたけど、もしそうなら常子にのしかかる重圧は大きいんやろうな。

常子、誰かに相談できるといいんやけどね。

 

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そのころ、美子はナラザワ洋裁店に寄った美子は毛糸を選んでてん。

そして、編み物を始めはるんよ。

 

きっと、自分たちに貯めていたお金で冬服が買えなくなった常子のものを編むんちゃうかなって思うねん。

常子とはまだ口をききたくない美子やけど、くしはうれしかったんやろうね。

こっそり、編んでるとこがかわいいな。

 

その日の夕方、森田屋に浄書室の早乙女がお見舞いにやって来はってん。

小橋家の部屋で常子の書いた短冊に目が止まるねん。

「家族を守る」「鞠子、美子を嫁に出す」「家を建てる」

その理由を聞いた早乙女は、自分のことは後回しなのかって言い、一人っ子の自分にはわからないって言わはるねん。

自分はしつけの厳しい親の元で育ったと話さはるんよ。

早乙女の話を聞いて、常子は早乙女が強い理由がわかった気がしたんやけど、早乙女は「やっていることは、ただの清書」やって笑うねん。

早乙女は、常子のことを「立派」やってつぶやかはるねん。

 

早乙女と常子、全く違う環境で育ってきて、理解できない部分はあるけど、お互いをすごいって思ってはるねんね。

ほんと、常子の掲げている目標は一家の大黒柱のようやわ。

自分のことは、一切考えてへん。

ほんま立派やわ。

そやけど、女性としての幸せもつかんでほしいって思うねん。

好きな星野からプロポーズされ、すっごく悩んでるんやろうな~。

その決断が常子自身の幸せではなくやはり家族の幸せをとってしまいそうな気がするよね。

さぁ、プロポーズの返事、どうしはるんやろ?

また明日楽しみやね。

 

前回⇒「とと姉ちゃん」6月8日放送分

「とと姉ちゃん」の主題歌 ⇒宇多田ヒカル「花束を君に」の意味を考える

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はっぴーあくま

はっぴーあくまです。 猫大好き、今は黒猫2匹と白猫(オッドアイ)2匹、4匹と一緒に暮らしてるんよ。母親らしくないっていつも言われるこどもっぽい私。これでも高2と中3の2人の娘がいる40代の悩み多き?ワーキングマザーです。 ドリカムの歌が大好きで今日もドリカムの世界に浸ってます。