わたしとドリカムの出会い

私は、ドリカムの美和ちゃんとほぼ、同世代やねん。

ドリカムの曲はとっても元気をもらえるっていうかパワーをもらえるねん。

昨年、念願のドリカムワンダーランドへもいくことができてん。

感動したよっ!

ワンダーランドについては、

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わたしとドリカムの出会い

実は、デビュー初期の頃はドリカムって、そんなに気にも留めてなかってん。

そう、昔っからのファンやないねん。

初めてのCDは、結婚して妊娠した年、2002年。

その時、流行ってたドリカムのベストアルバム「THE SOUL」が出るっていうんで、誕生日プレゼントに欲しいってだんなさんにお願いしてん。

2000年2月14日にリリースされたDREAMS COME TRUEの初の公認ベストアルバムである。

かねてからメンバーは、「ドリカムはどのアルバムもベストアルバムのつもりだから、いわゆるベストアルバムは必要ない」という趣旨の発言をしていた。

他方でもし然るべき機会が来たときは、ファンの意見も聞きながらしっかりとしたものを創りたいという意向を持っていたようである(『SWITCH』1999年5月号の吉田美和発言)。

それだけに単純にヒット曲のみを集めて勝手に発売された前ベストアルバムへの拒否感は大きく、本作ではあらためてファン投票によって選ばれた上位32曲を収録するというファン重視の作品となっている。

ただし、上位32曲の「WINTER SONG」「雪のクリスマス」は同じ曲の英語版と日本語版のため上位にランクインした「WINTER SONG」を収録し、代わりに「A theme of the WONDERLAND」(ワンダーランドのテーマ)を収録した。

ウィキペディアより

そのころ、つわりがひどく実家で寝込んでる真っ最中。

もらったドリカムのCDを何度も何度も聞いてたな~。

元気を少しでももらいながら?!つわりに耐えてた!!

 

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ほんで、医療ドラマの好きは私は、江口洋介さん・松島菜々子さん主演の「救命病棟24時」にはまっててん。

その主題歌がドリカムやってん。

そやからよく耳にするようになったな~。

その中でも一番こころに響いたんは、第4シリーズの主題歌「その先へ」。

この曲は、美和ちゃんが事実婚してただんなさんを亡くされて、その悲しみのどん底から吹っ切ったなって思う作品。

で、私はそのころ、ちょうど「うつ」を発症して苦しんでた時やねん。

その時は、この曲のように吹っ切ってその先へって気持ちにはなれへんかった。

でも数年後、うつ状態も少しはマシになってきた頃にCDでこの曲を聞くとそう、前へ進まなきゃって思わせてくれるようになってん。

今でもうつは完治はしてへん。うつうつした時にはこの曲聞いてポジティブに考えようって思うねん。

ドリカムには、こんなうつな私の応援歌になってる曲がいくつかあるねん。

「その先へ」、「何度でも」、「さぁ鐘をならせ」・・・

つらい、つらかったことをなんか共有してくれて、代弁してくれて、そうそうって思わせてくれる。

こころが開く気がするねん。

美和ちゃん(だんなさんと死別)と私のつらい状況は違うねんけど、何か通じるものがあってはまってしまった。

「その先へ」に出会うまでは、ドリカム好きっては言えへんわ。

「その先へ」から、ドリカム好きになって昔の曲を改めて聞いたりして、あーわかるわかるって感じやねん。

 

ドリカム初期というか、美和ちゃんも若いころは、恋愛や失恋ソングが多かった気がするけど、救命病棟24時の主題歌を担当するようになって、人生を歌ってる感じがするよね。

美和ちゃんのパワフルな歌声、歌唱力、詞への共感、まささんのアレンジ力が素晴らしいって思うようになってん。

もちろん、恋愛、失恋ソングもとってもストレートに女の子の気持ちが表現されてていいなって思うよ。

今の若い世代の人たちにももっとドリカムを知ってほしいなって思うねん。

昨年、ドリカムワンダーランドへ行った時も、多いのはやはり美和ちゃんと同世代のファンな気がする。

ドリカムとともに成長してきたような人たち。

そやけど、高校生?ってくらいの子もいはってちょっとうれしくなったよ。

親の影響もあるかもしれへんなぁ~って思ってしもた。

ドリカムにはこれからも人生の応援歌をたくさん作ってほしいと願ってるよ。

これからも応援していくよ~。

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はっぴーあくま

はっぴーあくまです。 猫大好き、今は黒猫2匹と白猫(オッドアイ)2匹、4匹と一緒に暮らしてるんよ。母親らしくないっていつも言われるこどもっぽい私。これでも高2と中3の2人の娘がいる40代の悩み多き?ワーキングマザーです。 ドリカムの歌が大好きで今日もドリカムの世界に浸ってます。