五嶋龍と葉加瀬太郎「題名のない音楽会」で「情熱大陸」初共演

1月10日(日) 朝9時~ テレビ朝日題名のない音楽会にヴァイオリニスト葉加瀬太郎さんがゲスト出演しはるよ。

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この番組の司会は、若手ヴァイオリニスト 五嶋龍さん。

あの天才ヴァイオリニスト五嶋龍さんと葉加瀬太郎さんが初コラボしはるんよ!!

 

放送時間 TV朝日

TV朝日 2016.01.10 日曜朝9時

BS朝日 2016.01.17 日曜夜11時放送

 

そう、葉加瀬太郎さんの「情熱大陸」を二人で弾いてはるんよ。

 

これは見逃してはいけないよ!!

 

「題名のない音楽会」の公式サイトより

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◆オープニング◆

まずは、葉加瀬太郎さんの「情熱大陸」で始まったよ。

「情熱大陸」

1998年、同題名番組に出演したのをきっかっけに依頼されて作曲しはった曲

翌年からテーマソングとして登場し現在に至る名曲なんよ。

ヴァイオリンを習う子供たちに人気のクラッシックの新世紀の曲。

司会者、五嶋龍さんが登場して葉加瀬太郎さんとハグ。

龍が音楽番組の司会をしてるなんてびっくりして驚いちゃうよってうれしそうに葉加瀬太郎さん。

今回は2016年最初の音楽会の題名は「クラシック新世紀の音楽会」。オープニングトークでは、五嶋龍さんが葉加瀬太郎さんのことを「先輩」と呼んではったよ。同じ先生に師事していはったらしく小さいころから五嶋龍さんのことを知ってはると言ってはったよ。

私の知る限り(今まで)、五嶋龍さんも姉の五嶋みどりさんもお、母さんである五嶋節さんがヴァイオリンを教えていたと思ってた。五嶋龍のオデッセイでもずっと母親が教えていたんよ。調べてみたら、お母さんの節さんもヴァイオリンをしていたんやけど、そのお母さん自身が師事してた東儀祐二さんっていう先生にお姉さんのみどりさん、龍さんも指導してもらってたらしいよ。そやし、葉加瀬太郎さんと五嶋龍さん、この先生の同門なんちゃうかなって思うよ。

◆葉加瀬太郎メドレー◆

日常に溶け込んでいる葉加瀬太郎さんの曲を自身がヴァイオリンを弾きながら指揮をする弾きぶりにも挑戦しはったよ。

「クラッシックの枠を超えた葉加瀬太郎 名曲メドレー」

「エトピリカ」、「Another Sky」、「Asian Roses」、「ひまわり」を演奏。

エトピリカ⇒

「情熱大陸」放送開始の翌年1999年からのエンディング曲でテーマ曲

「情熱大陸」より先に採用されたんよ。

葉加瀬さんが「タイトルは大好きな海鳥エトピリカの”大空を目指す”イメージが重なりつけたそうなんよ。

Another Sky⇒

2002年から航空会社ANAのイメージ曲

葉加瀬さんが「旅が始まる魅力的な瞬間。そんな胸の高鳴りを感じながら」創ったそうなんよ。

Asian Roses⇒

2013年にシャンプーAsianceのCM曲として作曲

葉加瀬さんは「このCM曲は、初代音楽担当者が憧れの坂本龍一さん」やったんで、身の引き締まる想いで作曲したんやって。

ひまわり⇒

2011年 朝の連続テレビ小説「てっぱん」のオープニングテーマ。

東日本大震災と時期が重なり、のちに応援歌となったんよ。

葉加瀬さんは「ドラマの主人公の笑顔をひまわりになぞり作曲しはってん娘の名前につけたほどひまわりは大好きな花」なんやて。そういえば、コンサートでもひまわりの種配ってはったなぁ。

「先輩、感動しました。泣ける音楽ってこうなんだな。涙がでてきそうやった」って司会の五嶋龍さん。

時代を切り開いてきた葉加瀬さんの考える新世紀のクラッシックとはクラッシック音楽も流行を取り入れながら進化していくやと。クラシックは他の音楽と融合しながら前に前に進んでいってるんやと思うと。そしたら、新しいクラッシックができていくはずやと言ってはったよ。

 

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◆D.フォスター&J.マイルス
「TO LOVE YOU MORE」◆

1996年から3年に渡り世界の歌姫セリーヌ・ディオンのワールドツアーに参加しってん。

クラッシックとポップスの垣根を超え世界へその名をとどろかせはってん。そのツアーのニューヨーク公演を当時10歳だった五嶋龍さんが目をキラキラさせ見ていたんやって。

「かっこよかったです。あの時からずっとこんなにすごい人がいるんだなって。」五嶋龍さん「僕もキラキラの照明の中ヴァイオリンを弾きたい!」んだと葉加瀬さんに言ってはったそうやねん。

 

セリーヌ・ディオンの名曲「TO LOVE YOU MORE」をスペシャルバージョンで演奏。

スペシャルバージョン⇒

セリーヌディオンへ出産のお祝いの気持ちを込めてレコーディングして彼女に送ったバージョン。

TO LOVE YOU MORE⇒

1995年ドラマ「恋人よ」主題歌

葉加瀬さんは「セリーヌ・ディオンのワールドツアーでの3年間は音楽のポピュラリティーを叩き込まれ、音楽の扉が開いた大きな経験やった」と言ってはるよ。

ほんで、25周年記念コンサートではファン投票により葉加瀬太郎さんの曲の中で最も好きな曲に選ばれたんやで。

作曲に興味がある五嶋龍さんに葉加瀬太郎さんがアドバイス。曲を書きたい時に必要なことは毎日いろんな音楽を聴いてる中で自分が好きな曲があったら、それみたいな曲をかけばいいと思うってアドバイスしてはったよ。音楽の進化ってそういうもんで前があってその後にくるもんがあるバッハがいなければモーツアルトがいなかったしモーツアルトがいてベートーベンがいるように・・・

そんな葉加瀬太郎さんが、中学生のころから憧れてはる作曲家がブラームスなんやて。これは有名なお話やね~。彼が残したヴァイオリンソナタ3曲が大好きなんやて。

ヨハネス・ブラームス(1833-1897)

ドイツロマン派を代表する作曲家で古典的な作風を持ち、重厚な音が特徴。

葉加瀬さんはその3曲を60歳になったらコンサートで弾いたり、レコーディングして受け継いでいきたいって言ってはったよ。

なんかすごいわ~。

◆葉加瀬太郎「情熱大陸」with 五嶋龍◆

最後は、葉加瀬太郎さんと五嶋龍さん「情熱大陸」で初共演!!

五嶋龍さんはこの曲が弾きたかったんで、早く弾きたい!!最後にならないかなって思ってたって言ってはった。

いっつもクラッシックの王道をいってる五嶋龍さんが「情熱大陸」とっても新鮮でステキです!!「情熱大陸」もヴァイオリン2台でいつもとちょっと違う格好いいバージョンになってるし。葉加瀬太郎さんと五嶋龍さんの「情熱大陸」なんて豪華すぎる~。最高です!!圧巻!!永久保存版やわ!五嶋龍さん、やっぱりすごいうますぎる!!もう、特に五嶋龍さんがいつにも増して楽しそうにヴァイオリンを弾いてるのが印象的やったよ。

情熱大陸⇒

コンサートでは「はかせんす(扇子)」を使いステージと観客が一体となって踊るのが定番になってるんやで。

25周年記念コンサートでの様子の記事はこちら⇒葉加瀬太郎コンサート2015
はかせんすで情熱大陸 ダンスダンス

◆葉加瀬太郎から五嶋龍へメッセージ◆

「龍みたいに弾けるヤツが作曲したら自分の作った曲とは全く違う曲になると思う」

 

そう、五嶋龍は神童って言われてたんやで。お姉さんは同じくヴァイオリニストの五嶋みどりさんやし。

いっつも楽しそうにヴァイオリンを弾く五嶋龍さんの演奏大好きやねん。コンサートチケットは初日ですぐ完売するほど人気なんよ。また、行きたいなぁ~って思ったよ。

二人ともムッチャ楽しそうに演奏してはったよ~。肩を組んで終わりました~。

見逃した方は是非、再放送を見てちょーだいね。

◆五嶋龍さんプロフィール◆

題名のない音楽会公式サイトより」

♪Profile
ニューヨーク生まれ。7歳でコンサート・デビュー後、ソリストとして日本国内のオーケストラはもとより、世界各地のオーケストラと共演。
ニューヨークで同市教育委員会の協力のもと『五嶋龍 “Excellence In Music”(音楽優秀賞)』を通じて公立高校生に奨学金を授与する活動に加え、中南米・アフリカ・アジアでの教育活動・社会貢献にも積極的に取り組む。
10年間にわたりドキュメント番組で成長過程が紹介された他、数々のメディアで特集が組まれるなど注目を集める。使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1722年製のストラディヴァリウス「ジュピター」。ハーバード大学(物理学専攻)卒業。(公社)日本空手協会参段。ニューヨーク在住。

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ABOUTこの記事をかいた人

はっぴーあくま

はっぴーあくまです。 猫大好き、今は黒猫2匹と白猫(オッドアイ)2匹、4匹と一緒に暮らしてるんよ。母親らしくないっていつも言われるこどもっぽい私。これでも高2と中3の2人の娘がいる40代の悩み多き?ワーキングマザーです。 ドリカムの歌が大好きで今日もドリカムの世界に浸ってます。