頭皮マッサージもできるおすすめシャンプーブラシ

50歳目の前で白髪も気になる、うねりも気になるんよね~。

まだまだ仕事をしているので、やっぱり外見?はキレイにしていたい。

お化粧もそうやけど、髪の毛がボサボサでは何となく不潔なイメージがしてしまう。

歳をとってもこぎれいに見せたいですよね。

ツヤツヤの髪の毛憧れます!!

まずは、白髪をごまかす?のにカラートリートメントはもちろん必要!

くせ毛対策も兼ねて入浴前のブラッシング、シャンプー、シャンプーブラシ、アウトバストリートメント。

いろいろ努力してるんです(^^;

でも、とても髪の毛の調子がいいんです。ここ最近、私の中で美髪ブームです。

今回は、シャンプーブラシのお話です。

シャンプーって髪の毛を洗うってイメージがありましたが、最近では頭皮を洗うイメージでってよく耳にしませんか。

そう、シャンプーでは頭皮の(皮脂)汚れを落とすんです。

手で洗っている人が多いと思いますが、ちょっとスッキリ感がないって物足りなく感じてるなら、是非シャンプーブラシ使ってみてください。

シャンプーブラシを使うメリット4つ

髪の毛が多い人、硬い人でもしっかり洗える

指で洗うと髪の毛の奥、隅々まで届いてないことがあるんです。

シャンプーブラシを使うと頭皮までしっかり届き、隅々まで洗うことができます。

またシャンプーブラシを使うと広範囲を奥まで簡単に洗えるので時間も短くてすみます。

頭皮の血行促進・マッサージ効果あり

シャンプーブラシで頭皮を洗うことでマッサージの役割も果たしてくれて、血行が良くなるんです。

頭皮マッサージを自分でするのは、難しいですがシャンプーの時についでにマッサージできるのはうれしいです↺

年齢とともに頭皮は硬くなってくるんです。

頭皮を柔らかくすると細胞も活性化して美しい髪の毛が生えてくるんですよ。

更に、頭皮にはたくさんのツボがありますっ。

ツボを刺激することでリラックス効果もあるんです。

リフトアップ効果

顔と頭皮は1枚の皮でつながっているので、マッサージで頭皮が引き締まり、キュッとリフトアップ効果が期待できます。

長い爪、つけ爪をしていても洗いやすい

女性の中で爪を長くしていたり、つけ爪をしていたりするとシャンプーってやりづらいですよね・

そんな時こそ、シャンプーブラシがしっかり洗えるんです。

シャンプーブラシの正しい使い方(シャンプー全体の方法含む)

1.入浴前にブラッシング

入浴前におすすめ ⇒ くせ毛改善におすすめ AVEDAパドルブラシで頭皮セルフケア

ブラッシングすることで、絡まり、ほこりをとり、汚れを浮かせます。

2.シャンプーを付ける前に前洗い

お湯でしっかり頭皮と髪の毛を濡らし、シャンプーブラシでしっかり洗います。

髪の毛や頭皮に汚れ、ヘアセットのスプレーやワックス、ジェルなどがついたままシャンプーをつけても泡立ちません。

お湯のみでしっかり時間をかけて洗います。

注意:熱過ぎるお湯は髪のキューティクルが開きすぎるため、中の成分が抜けてしまい、パサつきやダメージの原因になります。

ぬるま湯(38度くらい)で洗うのがポイントです。

シャンプーブラシは小刻みに左右に動かしながら、前髪の生え際から頭頂部、耳の後ろから後頭部、襟足から後頭部へ洗っていきます。

この段階でかなりスッキリ気持ちよい感じになります。

3.適量を手に取り、手のひらでなじませる

直に頭皮にシャンプーはつけません。

4.両手で髪の毛につけながら、泡立てる

前洗いをしっかりしてるので、とっても泡立ちがいいんです。

頭皮への負担を考えると前洗い、本洗いのどちらかをシャンプーブラシでが良いと思います。

※大抵は、このシャンプー時にシャンプーブラシを使うと言ってますが、私は前洗いをシャンプーブラシでしっかり洗ってます。

頭皮、髪の毛の汚れはお湯のみでほぼ落とすイメージです。

マッサージしながら洗うことで血行がよくなり、毛穴に詰まった汚れがキレイになります。

5.指の腹でマッサージをしながら洗い流す

シャワーヘッドを直接頭につけるように流すと泡が流れやすくなります

洗っている時間より、すすぎの時間を長くしっかり泡が見えなくなるまで流すのがポイント。

耳の後ろや生え際は特にすすぎ残しが多いところですっ。

すすぎ残しはかゆみ、べたつきの原因になるので、しっかりすすぐことが大切。

6.トリートメント、コンディショナーを使う

7.こちらも残らないようにしっかりすすぐことが大切

8.柔らかいタオルで頭皮や髪を包み込み、ぎゅっと抑えるように水分を吸い取る

これを4~5回繰り返し髪の毛を傷めずに水分をふき取ります。

注意:濡れた髪はキューティクルが開いた無防備な状態です。

タオルでゴシゴシこすると傷ついてパサパサになってしまうので、柔らかいタオルがおすすめ!

9.ドライヤーで乾かす

おすすめドライヤー>>レプロナイザー2DPlus使用でツルツル・サラサラ髪になった 

シャンプーブラシを使う時の注意

髪の毛が絡まないように、シャンプーブラシはグルグル回して使わず、小刻みに左右に動かしながら移動します。

頭皮に傷や湿疹、できものがある場合は悪化する場合があるので、使用しないように。

こすり過ぎると頭皮が傷みます。あまり強い力でこすらないように。

力を入れすぎると皮脂腺が活性化して皮脂過多の原因にもなります。

シャンプーブラシは、泡を流し浴室内ではなく、湿気の少ないところで保管しましょう。

 

スポンサーリンク

 

シャンプーブラシの選び方

いろんな種類のものが販売されてます。

100均にもあるし、シャンプー買ったらついてきたり・・・

使いやすく、気持ちよいシャンプーブラシを探してみるといいと思います。

取っ手があるものとないものがありますっ。

手のひら全部で包み込むように持つものは直に頭皮を感じやすく力の加減がしやすいと思います。

ネイルや長い爪の人は取ってがあるものが使いやすいと思います。

頭皮マッサージを重視したい人は毛先が太めで密度が低いものがオススメ。

頭皮の汚れやかゆみを取りたい人は毛先が細く密度が高いものがオススメ。

私が使ってるのは、ムコタ(MUCOTA)のスキャルプマッサージャー

特徴としては、ブラシ部分が円錐形のブラシです。

ブラシの先端がとがって細いので頭皮のかゆい部分をピンポイントで当てることができます。

見た目、硬くて頭皮が痛そうって思うんですが、ブラシ部分は赤ちゃんの哺乳瓶と同じシリコン素材なんで硬くなく、やわなら過ぎずでいい感じの硬さなんです。

このいい感じの硬さが頭皮を心地よく刺激してくれるんです。

また、円錐形で根元部分が太いので、髪の毛が絡まりにくいんです。

「ムコタマーク」がついてる取っ手を指で挟んで使用します。

楕円形+少し丸みがあるので、しっかりと手のひらにフィットします。

ホントに程よい刺激で頭皮スッキリと気持ちいい使い心地です。

ダンナさんが愛用中のものはこちらです。

 

うちのダンナさんは「ふつう」を使ってますが、「やわらかめ」もあります。

頭皮が弱い人はやわらかめを使うといいかもです。

指では落としにくい毛穴の汚れをしっかり落とし、洗いながらのマッサージで血行促進効果もある洗浄ブラシです。

頭皮にフィットするカーブ形状で、ブラシの先端はすべて丸くなっており頭皮を傷つけません。

ダンナさんの感想は、手にフィットするちょうどよい大きさ、硬からず、柔らかすぎない頭皮に優しい気がする。

洗い上がりがスッキリ、さっぱりするって言ってました。

頭皮マッサージも手軽にでき、洗い上がりさっぱり、スッキリするシャンプーブラシ使ってみませんか?

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

はっぴーあくま

はっぴーあくまです。 猫大好き、今は黒猫2匹と白猫(オッドアイ)2匹、4匹と一緒に暮らしてるんよ。母親らしくないっていつも言われるこどもっぽい私。これでも高2と中3の2人の娘がいる40代の悩み多き?ワーキングマザーです。 ドリカムの歌が大好きで今日もドリカムの世界に浸ってます。