猫の性格は何で決まる?種類?毛色?

猫たちを見てると、人懐こかったり、おとなしかったり、活発やったりと性格が違うよね。

猫たちの性格は、いったい何で決まるんやろうか?

さまざまな研究がされてるんやけど、猫の性格が決まるっていう「説」を紹介するよ。

わが家の猫族も黒猫のオス、メスの兄妹では性格が違うんよ。

種類は同じ、毛の色も同じ、違うんは性別と目の色だけ。

オスは穏やかでマイペース、頭がいいんよ。メスは甘えん坊、神経質で警戒心がとっても強いんよ。

白のオッドアイのメスの姉妹でも性格が違うんよ。

こちらは、種類は同じ、毛の色も同じ、目の色も同じ、違うのは毛の長さだけやねん。微妙に毛並みが長い猫と短い猫がいるねん。

毛の短い方は甘えん坊で活発、毛の長い方はおとなしく穏やかでマイペースなんよ。

こう考えると、何が性格を決めてるんか?とっても興味深いよね。育った環境もほぼ同じはずやし。いろいろな組み合わせで性格が決まっていくんやろうか?

毛の種類と性格は関係があるのか?

多くの研究者が同じ種類や同じ血統の毛の色の猫には、ある程度共通した性格があるって報告してはるんよ。

特に特定のルーツをもつ血統種の場合、その種類の猫に共通した性格がはっきりしてるんよ。

長毛種と短毛種

長毛種は短毛種に比べ、おだやかなおっとりタイプ

長毛種の中でもペルシャなど、血統種としての歴史が長い種類ほど、おとなしい傾向にあるらしいよ。

一方、短毛種は長毛種に比べ、活発で元気なタイプ

人懐っこい種類も多く、飼いやすいと言われてるよ。こちらも血統種としての歴史が、長いシャムやロシアンブルーなどは、やや敏感で繊細な傾向があるらしいよ。

 

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猫の種類別 性格の特徴

ペルシャ猫(長毛種)   ほとんど鳴かない。とても穏やかでおとなしい。

ペルシャ猫以外の長毛種  頭が良くて人懐こい甘えん坊。

ブリティッシュショートヘア   愛情深く温和で利口、人懐こくのんびり屋で物静か。

アメリカンショートヘア  活発で遊ぶのが大好き。運動神経抜群。

オリエンタルショートヘア   活動的ですが、怖がりで狭いところが嫌い。

アビシニアン  人懐こい。

シャム  人懐こく、わがまま。とても甘えん坊。

ロシアンブルー   温和で内気、警戒心が強い。

ジャパニーズ・ボブテイル  日本猫。順順で温和、性格が良い。

スコティッシュ・フォールド  温和でおっとりしており、マイペース

毛色や目の色

遺伝的な性格の特徴があるよ。

毛色がブラウン系色が濃い)の猫の方が、シルバー系色が薄い)ものよりおおらかで、たくましい性格なんよ。

さらに白い毛の多い猫や、青い目の猫は比較的おとなしく、繊細で神経質な面が多いと言われてるよ。

猫の毛色別 性格の特徴

 甘えん坊で穏やか、フレンドリーで頭が良い。

白黒  穏やかでマイペース、甘えん坊、内弁慶、協調性が高い。

キジトラ  警戒心が強く、シャイですが、人には友好的。

茶トラ  臆病で甘えん坊、のんびりゆったり優しく、活発。

サバトラ  神経質で警戒心が強いですが、陽気。気が強い。

さび猫  温和で協調性が高く、マイペース。

三毛猫  わがままで気位が高く、気分屋。ツンデレ。

これには毛色や目の色が、野生の猫とどのくらい違うか?が、関係してるっていう「説」もあるんよ。野生の猫に近い色の方が、丈夫で図太さもあり、生命力が強いらしいよ。

それが安定した自立的な性格にも、つながってるんやろうね。

もちろん個体差はあるんやけど、種類や毛色での性格の違いは、猫をあらたに迎えるときの参考に、するんもいんちゃうかなと思うよ。

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はっぴーあくま

はっぴーあくまです。 猫大好き、今は黒猫2匹と白猫(オッドアイ)2匹、4匹と一緒に暮らしてるんよ。母親らしくないっていつも言われるこどもっぽい私。これでも高2と中3の2人の娘がいる40代の悩み多き?ワーキングマザーです。 ドリカムの歌が大好きで今日もドリカムの世界に浸ってます。