女性の「うつ」の原因 社会環境 ホルモンが大きく影響してる

私もムスメたちが2歳と0歳で働き始めたワーキングマザーなんです。

私がうつを発症したのは、ムスメが1年生と3年生(いわゆる小学校にはいってから)なんよ。それと、仕事も任されるようになってきたころやったと思うな。

子育て、家事に対しては、保育園時代と小学校時代と大きく変わらへんかったと思うよ。

保育園は送り迎えがあるけど、小学校は学校行事や役員の割り当てなんかが、結構多くあったよ。

保育園時代は、ママ友とおしゃべりをする機会も多く、楽しかった記憶があるんよね。ほんでストレスも発散できてたんかもしれへんわ。

小学校に入るころ、実家に引っ越したんで、近所にお友達がいいひんかってん。

また、働いてて朝早く、夕方遅く帰ってくるんで、近所付き合いもほとんどないまま過ごしててん。

おしゃべりっていうストレス発散もなくなってしもたし、仕事に責任がでてきたのも原因なんかなって思ってるよよ。

男性より女性に多い「うつ」

「うつ」になる人は、男性は40代が一番多く、女性は30代から増え始めるらしいよ。全体的に女性の方が多く、患者総数では男性の約2倍って言われてるねん。

また、性ホルモンの変動など、女性は生理的にも社会的にも「うつ」になりやすい要素があるんよ。

特に社会環境については、「就職や育児休業にかかわる法律は男女平等」って言われてやん。
そやけど、現実には女性が家事の9割、育児のほとんどをしてて、負担になる状況になってるんよ。

 

今回は性格だけでなく、社会環境や女性特有のホルモンの面からも「うつ」の原因を調べてみたよ。

性格的な原因

★ 性格的な原因

★ まじめで几帳面

★ ルールをきちんと守る

★ 完璧主義

★ 妥協や手抜きができない

★ 融通が利かない

★ プライドが高い

★ 人に気を遣う

★ 負けず嫌い

これらの性格的な原因を見ると、社会ではとても高い評価の人だと思うよ。私は高い評価をもらってるかは、?やけど、6つも当てはまってる(^^;

ストレスを感じやすい環境

★ 能力を超えた仕事をしている

★ 職場や学校、近所の人間関係が良くない

★ 両親との関係がよくない

★ 夫との関係がよくない

★ 子供が他の子どもに比べて手がかかる

★ 子供の受験など

★ 生活環境が合わない(都会⇔田舎、地方の違いなど)

★ 結婚、育児などで、仕事を辞めざるおえなかった

★ 引越し、新築、子供の行事など大きな出来事が終わった

★ 夫のリストラや病気など

★ 周囲と比較されることが多い。(公の場で夫婦仲がいいことを見せなければならないい環境)

しっかりした家庭を築いてはる場合でも、ストレスを受ける環境におかれてしもたら、「うつ」になってしまう可能性が高いんよ。

私の場合は、仕事を任されるようになって、いい加減な仕事はできひんって思ってたんで、仕事優先になってしもてん。

そこから家族(特に両親)との関係が悪化してしもた気がするんよ。
家族関係が悪化してきたら、家に居るんが嫌になり、仕事に打ち込んでしもたんよ。

特に働く女性の場合は、仕事と家庭(育児)のバランスが大切なんやと思うよ。
バランスが崩れるとストレスになるし、「うつ」になる可能性が高くなるんやと思うよ。

 

スポンサーリンク

ホルモンバランスの影響

生理前・更年期・出産後など、女性ホルモンの急激に減る時期に発症することが多いねん。

出産後の「うつ」は、8~9割の女性が経験しはるらしいよ。

また、脳内のセロトニンという物質の減少によって、「うつ」症状が出るって考えられるねん。

元々、セロトニンの少ない人は、遺伝的に「うつ」を発症しやすいっていうこともわかってるらしいよ。

ホルモンバランスが関係してることで、男性より女性の方が「うつ」になる人が多いんやね。
それに、遺伝もあるっていうのにはびっくりするよね。元々セロトニンが少ない人が、いはるとは知らへんかったわ。

増えるうつ病患者

上記の原因を見てみたら、現代の生活は「うつ」の発症原因で、いっぱいやと思わへん?

ましてや女性はもともと女性ホルモンの減少を周期的に経験するよね。

子育て・家庭・仕事など多くの責任を、背負う子育て世代の女性に「うつ」の人が多いのも納得やね。

うつ病は世界保健機構(WHO)によると2020年には全ての疾患の中で2番目に経済的打撃を与えると予想されている。

重症化を防ぐ上で早期察知・対応が大切とされるが、身体症状で発症し身体疾患と診断され、治療が遅れてしまうことが多い。

また、不十分な治療により患者が寛解に至らず、病状が遷延することで自殺に至る例も多く、気をつけなければならない。

<今日の治療薬より>

これほど、「うつ」の患者が増え、経済にまで打撃を与えそうな勢いやったとは、知らんかったよ。「うつ」は社会でも深刻な問題になってきてるんやろうね。

職場に産業医がいはったら

先日、職場でも「ストレスチェック」のアンケートがあったよ。見事、ストレス満載でこころが病んでいる人の回答になってしもた私。

そうや、「うつ」やったんやって改めて思い知らされたよ。

身体症状は薬のおかげで良くなって来てるようやけど、こころの方は良くなってなへんのやって少し残念やったよ。

希望者は産業医との面接(カウンセリング)が受けられるねん。

あなたの職場でも産業医、カウンセラーさんがいはるようやったら、お話を聞いてもらうんもいいんちゃうかな。

カウンセリングを受けてることは、秘密にしてくれはるはず。
「うつ」の発症を避けるには、自分のために使う時間を大切にすることやと思うよ。

そやけど、現実には残業、家事、育児で自分の時間や睡眠時間が減り、ストレスがたまりやすくなってるよね。

やっぱり、「うつ」にもなりやすいっていうことやねん。

時間がない状況でなかなか難しいんやけど、ストレス発散できるものや、環境を作っておければいいんやろうなって思うよ。

 

気分が晴れの日が一日でも多くなることを祈ってるよ。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

はっぴーあくま

はっぴーあくまです。 猫大好き、今は黒猫2匹と白猫(オッドアイ)2匹、4匹と一緒に暮らしてるんよ。母親らしくないっていつも言われるこどもっぽい私。これでも高2と中3の2人の娘がいる40代の悩み多き?ワーキングマザーです。 ドリカムの歌が大好きで今日もドリカムの世界に浸ってます。