うつ病 自立支援医療(精神通院医療)ちゃんと受けてる?

うつ病で精神科・心療内科に通院してるあなた

自立支援医療(精神通院医療)を受けてるかな?

精神疾患は治療が長引くケースが多いんで、医療費の負担が軽減される制度があるんよ。

 

それが、自立支援医療(精神通院医療)

 

もちろん、うつも対象なんよ。

 

もし、あなたが精神科・心療内科を受診してるんなら、ちゃんと受給してはるかな?

 

この自立支援をもらってへん時やと、診察、お薬に随分と出費があったんよ。

そやけど受給してる今では、診察は520円、お薬は1000円~1500円(28日分)になったんよ。

 

精神科・心療内科で出されるすべてのお薬(漢方も)が対象になるんよ。

 

私は一番最初に通院してた心療内科では、この自立支援を受けてへんかってん。

なんでかってゆーと、院内にはそれらしき紙が掲示してあったんやけど、よくわからへんかってん。病院側からも何も言ってくれへんし、自分には関係ないんやと思ってたんよ。

 

転院した現在の精神科で、自立支援は受けられてますか?って最初に聞かれたんがきっかけやねん。

 

「受けていませんが、私は対象になるんでしょうか?(受けられるんでしょか?)」

 

「先生に確認してきます。」

 

受付の方が先生に聞きに行かはってん。

 

「対象になるそうですよ。申請されますか?

 

申請されるなら、先生の診断書が必要です。」

 

「これって、勤務先に知られたりするんですか?」

 

「いえ、しませんよ。」

 

「だったら受けたいです。」

 

って感じで、受給できるようになってん。

 

ちゃんと、言ってくれる病院ばかりやないねんやって思ったよ。

そやし、あなたももし受給してへんのやったら、病院に確認したらいいと思うよ。

うつ病で診察+処方を受けてはるんやったら、きっと対象になるんやと思うからね。

 

当時は、病院が代行して申請をしてくれはったんよ。

 

今は、継続の手続きも自分でせなあかんようになったんやけど、代理人(家族・親)でもできるよ。

 

申請は、自分の住んでる市役所にするんよ。

 

受給が認められたら、その月からの診察代、お薬代が1割程度になったよ。(月額の上限もあるよ。)

継続して通院しなあかんので、絶対受給するべきやと思うよ。かなり負担が減るからね。

 

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以下、厚生労働省のHPより一部を抜粋したよ。

精神疾患で通院による精神医療を続ける必要がある病状の方に、通院のための医療費の自己負担を軽減する制度があります。

<対象となる方>

なんらかの精神疾患(てんかんを含みます)により、通院による治療を続ける必要がある程度の状態の方が対象となります。

対象となるのは全ての精神疾患で、次のようなものが含まれます。

統合失調症

うつ病、躁うつ病などの気分障害

不安障害

薬物などの精神作用物質による急性中毒又はその依存症

知的障害

強迫性人格障害など「精神病質」

てんかん

<医療費の軽減が受けられる医療の範囲>

精神疾患・精神障害や、精神障害のために生じた病態に対して、病院または診療所に入院しないで行われる医療(外来、外来での投薬、デイ・ケア、訪問看護などが含まれます。)が対象となります。

(※精神障害のために生じた病態とが、精神障害の症状である躁状態、抑うつ状態、幻覚妄想、情動障害、行動障害。残遺状態等によって生じた病態のことです。)

注意:つぎのような医療は対象外となります。

入院医療の費用

公的医療保険が対象とならない治療、投薬などの費用(例:病院や診療所以外でのカウンセリング)

精神疾患・精神障害と関係のない疾患の医療費

以上を見てもらって、あなたが対象であることがわかったら、通院先の病院へ申し出てくださいね。

 

わからへんでも、通院が長く続いてるんなら、問い合わせてみてくださいね。

 

私はこの自立支援がなかったら、長い間通院して治療を、続けてこられへんかったと思うわ。

 

そして医療の自己負担、手続き、受給者証の有効期間、本制度で医療を受けられる医療機関や薬局については厚生労働省のHPをご参照ください。

 

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はっぴーあくま

はっぴーあくまです。 猫大好き、今は黒猫2匹と白猫(オッドアイ)2匹、4匹と一緒に暮らしてるんよ。母親らしくないっていつも言われるこどもっぽい私。これでも高2と中3の2人の娘がいる40代の悩み多き?ワーキングマザーです。 ドリカムの歌が大好きで今日もドリカムの世界に浸ってます。